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インドのアグラ城で妻への愛と一夫多妻制とについて考えさせられました( ˘ω˘ )

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インド旅行でははずせない、アグラ城へ行ってきましたよん♪

ムガール帝国の栄華が伺える、美しく豪華なお城です!

1983年に世界遺産にも登録されています🕐

アグラ城の入り口

赤茶色の土で作られた、荘厳なお城です(^^♪

ムガール帝国の象徴的なお城なだけあって、スケールが大きいです。

ムガールって、モンゴルのことだそうです。

インドは本当に日本人観光客が少ないです。

タージマハール以外では、ほとんど日本人に会うことはありませんでした✋

この門をくぐると・・

長い石畳の道が続いています。

この道を馬が通ると蹄の音が響くようになっていて、敵の襲来に気づけるようになっているんだそう。

なるほどな~。

アグラ城に到着!

タージマハルを作った王様であるシャー・ジャハーンが、金遣いが荒いことを理由に息子に幽閉されたのが、このアグラ城です。

でも、幽閉されたとはいえ手錠をつけられた訳ではなくて、城の外への外出を禁じられていただけで、お手伝いさんもついて豪勢な暮らしを続けていたんだそうです。



イスラム教の紋章が目立っています。

このシンボル、アルカイダの事件の時によく目にしましたが、悪い印象になってしまうのは悲しいですね・・💦

▲広場の真ん中にお風呂

インドのお城は、お風呂が堂々と目立つところにあることが多いですね。

お付きの人たちにかしづかれながら入浴していたのでしょうね~。

王様はまだしも、お后様やお姫様は恥ずかしくなかったのかなぁ~・・

王様シャー・ジャハーンには、正室6名、側室7名がいたそうです。

最初からたくさんの妻がいたわけでは無く、最愛の妻ムムターズ・マハルが亡くなって、あまりの悲しさから、その反動で多くの妾をつくったという説。

お后様には、それぞれに部屋があり、王様は自分の部屋から秘密の通路を通って好きな后の部屋に直接行くことができたので、誰のところにどれくらいの頻度で通っているのかが、周囲の人間にわからないような造りになっていたそうです。

女同士の嫉妬にも配慮したお城。

さすがでございます✨

いつの時代も女の嫉妬は根深いですからね!

昔のインドの噴水の技術

この黒い棒から水が出ていたそうです。

お后様のベッド

王様が一番愛した女性、ムムターズ・マハルのベッドのイメージで造られたもの。

彼女が無くなった時、王様は悲しみのあまり髪の毛が真っ白になってしまったそう。

そして、最愛の妻の墓廟として建造したのがタージ・マハルというわけです。

王様のベッド

白い大理石よりも高価なのが、この黒い大理石なのだそうです。

シャー・ジャハーンは、亡き妻のために造ったタージマハルの次に、自分の霊廟を黒曜大理石で造ろうと考えていたそうです。

それはそれはお金のかかる計画だったのでしょう(;”∀”)

息子に幽閉され、阻止されました!

最後までご覧いただき有り難うございました♪

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すてきなご旅行になることを祈っています^^

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